Kedanto

日本のeSIM

商品16件 · $3.63〜

短い日程で何度も訪れる方が多い国です。予定が決まっていれば毎日補充タイプ、まだなら総量タイプが無難です。

地図の経路案内はデータをあまり使わず、SNSや動画が多く使います。1日にどれだけ使うか見当がつかなければ毎日補充タイプ、使う量がだいたい決まっているなら総量タイプが合います。

すべての商品はデータ専用です。電話番号とSMSは提供されません。 自分の端末がeSIMに対応しているか確認する

何GB必要か迷ったら — データ計算機で確認

どれを買えばいいか

2泊3日で地図と検索が中心なら、総量1GB(7日・$3.63)でだいたい足ります。同じ日程で毎日1GB(3日・$5.12)を選ぶと、$1.49多く払って使わない容量を買うことになります。

1週間、写真をアップして動画も少し見るなら総量3GB(30日・$5.12)が無難です。総量1GBより$1.49高いだけで容量は3倍、期間は4倍。もっと使いそうなら総量5GBが$5.86、総量10GBが$8.08で、容量が大きいほど1GBあたりの単価が下がります(10GBで$0.81)。

1日にどれだけ使うか読めないときは毎日補充タイプを選んでください。毎日、容量が補充され、使い切っても低速でつながったままです。日本向けは毎日補充タイプ全種類に低速無制限が付きます。乗換駅で迷ったとき、宿が見つからないときに、総量タイプとの差が出るのはここです。

逆に総量タイプは低速切替がありません。使い切ったらそこで終わりです。その代わり1日の上限がないので、初日に空港でまとめて使い、残りを節約する使い方ができます。

インストールは出発前、オンにするのは到着後

インストールにはインターネットが必要です。日本に着いてからやろうとすると、そのインターネットがありません。順番が大事なのはそのためです。

決済後すぐに、QRコードのリンクをメールでお送りします(通常は数分以内)。自宅のWi-Fiでインストールだけ済ませ、データローミングはオフのまま飛行機に乗ってください。羽田や成田に着いてローミングをオンにすると、そこから始まります。

普段のSIMはそのまま挿しておいて大丈夫です。eSIMはデータ回線を1つ足す方式で、番号を置き換えるものではありません。普段の番号への電話や認証SMSを日本で受け取れるか、受信に料金がかかるかは、ご契約の通信会社のローミングによります。

同行者がいれば1つで足ります

日本向けは全種類テザリング可です。2人で5日間なら、1人が毎日2GB($11.78)を買って分け合うほうが、それぞれ毎日1GB($6.60×2=$13.20)を買うより安く済みます。

ただしテザリングを使うとバッテリーの減りが目に見えて速くなります。一日中歩く日程ならモバイルバッテリーをお持ちください。

できないこと

通話とSMSはできません。データ専用なので日本の電話番号は付きません。

日本でこれが実際に困る場面があります。飲食店の予約電話です。人気店にはオンライン予約を受け付けず電話のみ、という店がまだ少なくありません。宿のフロントに頼むか、相手が対応していればデータ通話アプリを使ってください。

SuicaやPASMOをApple Walletに入れている場合、チャージにはデータが必要です。改札を通ること自体はオフラインで動きますが、残高が切れてデータもない状態だと、駅で現金チャージ機を探すことになります。